
新NISA、聞いたことあるけど、まだ何もしていない
今さら周りの人にも聞けない
新NISAの仕組みがわからない、SBI証券に口座を申し込む方法が知りたい、三井住友カードNLでポイントを貯めながら積み立てる方法を探している方へ。
という人に向けて、この記事では
- 初心者向けに口座開設から投信の積立設定まで
- 手順ごとに図解付き
で丁寧に解説します!
目標は「つみたて投資デビュー」を最短・最安で叶えること。
楽天証券・楽天銀行・楽天カードで開設したい方はこちらへ
[初めての人向け]楽天証券を開設して新NISAつみたて設定する方法[楽天カード]
万人向けの方法を1つだけ解説
この記事では「初心者の人向け」「(ほぼ)万人向け」のやり方を1つだけ解説します。
とりあえずコレが1番よい!という設定方法を1つだけです。



こっちのやり方、商品の方が良いのでは・・・?
と思えるようになってきたら投資初心者卒業です。
(今回の設定を超えるリターンを出すのはなかなか難しい、実はこのやり方が1番良いすらあり得ることなのですが、その話はまたの機会に)
この記事の目標 [SBI証券口座開設→カード契約→つみたて設定]
この記事でやることです。
- SBI証券を開設する
- 三井住友カードNLを契約する
- 新NISA口座を開く
- 投資信託の自動つみたて設定をする
やってみたら、そんなに難しくありません。手数料もかかりません。
今やるか、やらないか、それだけでお金持ちへの可能性が開けるのか、閉ざされるのかの違いになります。
三井住友カードNLまたはOliveを契約する
SBI証券でつみたて投資する際に、1番良いのは三井住友カードNL(または三井住友銀行をメイン銀行にされている方なら三井住友Olive)です。三井住友カードがあったほうがSBI証券で積立投資の設定がしやすいので契約しましょう。
三井住友カードNLの契約をお願いします。
※ただし、年間10万円以上使用しないとポイントは付きませんので、できるだけ年間10万円以上は使いましょう。
SBI証券口座を開設する
SBI証券の申込みサイトから、証券口座の申込みをします。
事前に「マイナンバーカード」を準備しておくと最短で開設できます。
申込みはあまり迷うところはありません。


証券口座の開設には「マイナンバー」が必須です。
(2016年1月から必須になっています)
運転免許証などで本人確認した場合も、後ほどマイナンバーの入力は必ず必要になります。
申込みは順番に沿っていけば簡単に行うことができるでしょう。
SBI証券で新NISA口座を開設する
証券口座申込みと同時にできます。
SBI証券の証券口座自体は数日で開設されます。
けれど、NISA口座は扱いが別で1週間から10日程度かかります。
これは、税務署での審査が入るためです。
面倒なのは既に他行でNISA口座を開設してしまっている場合
既に他行にNISA口座がある場合、少し面倒になります。
- NISA口座は1つしか作れない(銀行・証券含めて)
- 年に一度でも取引してしまうと、その年はNISA口座を他の会社に移せない
- 10月以降の手続きは翌年1月からNISA口座が移行になる
という特徴があります。
手続き自体はカンタンですが、上記の制限があるので、既に他の銀行・証券会社でNISA口座を持っていて、SBI証券に移したい場合は注意しましょう。
SBI証券に三井住友カードを登録する
クレジットカードで投資できるように登録する際に、次の操作を行います。
SBI証券トップページ→取引→投資信託→投信(積立買付)→クレジットカード


これで登録画面に移行するので、指示に従って登録します。
つみたて投資設定をする
- 証券口座を開設できた!
- SBI証券も用意した!
- 新NISA口座も無事に開設できた!
この条件がそろえば、ついに投資開始です。
投資は「つみたて投資」「ほったらかし投資」がオススメです。
- つみたて投資とは、毎月いくらの額を投資し続けること
- ほったらかし投資とは、一度設定したら特別な追加設定などせず投資ができること
のことで、投資初心者には特にオススメです。
(そして、勉強していけば実は「この方法が1番よくて最強」なことに気付くと思います。いずれ分かります。)
投資する先は投資信託の「オールカントリー」(オルカン)のみで構いません。
オルカンのみでいい理由はこちらの記事をどうぞ。


SBI証券モバイル版サイトでの設定方法
まずは、いつでもどこでも設定できる、モバイル(スマートフォン)での設定方法です。
1.SBI証券にログインし投資信託「取引」を押す
2.「オールカントリー」と入力し検索する
3.投資商品を確認し「積立」を押す
商品が「三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」になっていることを確認してください。
4.積立設定画面で設定する
設定画面に移行します。画面をスクロールして設定していきましょう。
ここでは、クレジットカードで積み立てすることを前提にしています。
・クレジットカード
・NISA(つみたて)
を選びます。
クレカ積み立ての場合、月1回購入しか選べません。
・毎月の「注文希望日」はご自身の良い日を選んでください
(いつでもそんなに変わりません)
・積立金額は、家計管理を終えて無理の無い範囲の額で。
5.取引パスワードを入力する
6.確認画面で確認する
最後に確認画面で設定が合っているか確認しましょう。
間違っていなければ「設定申込」を押しましょう。
7.設定完了
設定完了しました。思ったよりも簡単だったと思います。


これだけで、「新NISAデビュー」「投資家デビュー」「毎月つみたて設定完了」「世界中の主要企業の株主に」と、かなり進んだ気がしますね。
SBI証券 デスクトップ(パソコン)版の設定方法
続いて、デスクトップ(パソコン)版の申込方法です。
(SBI証券の使いにくさを以前記事にしましたが、慣れないとどこをクリックしたら良いのか分かりにくいです。)
1.パソコンでSBI証券にログインし「取引」を選ぶ


2.「投資信託」をクリックする


3.ファンド名検索のところに「オールカントリー」と入力して検索、「三菱UFJ-eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)」を選ぶ


4.eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)のページが開くので「積立買付」をクリックする


5.積立方法・額の設定をする


- クレジットカードを選ぶ
- NISA(つみたて投資枠)を選ぶ
- 毎月投資できる金額を入力する
思ったよりもカンタンにできます!
ぜひ投資家デビューしてみてください。
いくら投資すればいい?
最初は月に1,000円でも5,000円でもいいです。
まずは、「投資・新NISAを始めてみる」という経験が大事です。
(慣れてきたら月に数万円から5万円くらい投資に回したいところです。)
最後に:初心者でも今すぐ投資を始められる理由
- SBI証券なら口座開設から設定まで簡単・最短で完了
- クレカ積立でポイント還元+自動積立の手間なし運用
- つみたてNISA × オールカントリーという組み合わせで「ローリスク × 継続可能な資産形成」が可能