[貯蓄率58.7%]2023年2月の家計簿

毎月定番の家計簿です。2023年2月の収支を記載していきます。

一説には「貯蓄率が50%以上あると20年以内にFIREできる」そうです。なので貯蓄率50%超えを毎月目指しています。

1月は貯蓄率が目標の50%超えを達成できなかったことから、2月は車を売却するなどかなりドーピングで何とか収入を増やしました。

2月の貯蓄率は58.7%でした。

みーよん
みーよん

目標の貯蓄率50%を超えることができました。

引き続き質素倹約につとめます。

この記事で分かること
  • 投資歴12年以上の40代夫婦の家計が分かる
  • FIREを目指している私たちの貯蓄率
目次

支出

まず、支出項目の割合グラフです。

2月は理想的なグラフになりました。

特別な支出は、人生を良くするための支出で多いほどその月は充実していたということになります。

また、「その他」の欄は事業経費です。ブログで収益を上げるためのブログ素材などを購入しました。必要なところには必要な経費を払いたいところです。

「衣食住」の項目

「食」食費 89,000円 予算70,000円
「衣」日用品 17,000円 予算25,000円
「住」住宅 37,000円 予算50,000円
千円以下は四捨五入しています。

結構予算通りです。
項目別に見ていきましょう。

食費

今までの経緯は

2021年
11月93,000円→12月81,000円

2022年
1月71,000円→2月72,000円→3月84,000円→4月74,000円→5月75,000円→6月82,000円→7月78,000円→8月66,000円→9月84,000円→10月86,000円→11月100,000円→12月81,000円

2023年
1月71,000円→2月89,000円

ちょっと多すぎますね・・・。
私の体調が悪いので、食事を作ることができず、どうしても外食や惣菜が多くなります。

病状悪化で食事を作れない日が多くなり、11月はついに大台の10万円を超えていましたが、2月もかなり多くなってしまいました。

コンビニでは1円も使わず、近所のスーパーや産直市を主に使っています。

日用品

2021年
11月27,000円→12月17,000円

2022年
1月26,000円→2月27,000円→3月22,000円→4月21,000円→5月は20,000円→6月22,000円→7月19,000円→8月15,000円→9月27,000円→10月33,000円→11月21,000円→12月19,000円

2023年
1月14,000円→2月17,000円でした。

内訳は、

衣服2,000円
医療費6,000円
日用品8,000円

などとなっています。ほぼ予算通りです。

持病の病院通いもお金がかかります。
また、2月は指の一部を切り落としてしまうという大ケガをしてしまい、その分の医療費もかかりました。

みーよん
みーよん

ブログの更新も体調を見ながらしています。

住宅費

2021年
11月38,000円→12月137,000円(住宅ローンボーナス払いを含む)

2022年
1月44,000円→2月34,000円→3月45,000円→4月50,000円→5月42,000円→6月136,000円→7月57,000円→8月33,000円→9月69,000円→10月33,000円→11月37,000円→12月149,000円

2023年
1月53,000円→2月37,000円となりました。

住宅費14,000円
電気9,000円
ガス2,000円
灯油0円
ガソリン5,000円
光回線4,500円
携帯電話1,800円

固定費なので少ないほうがいいです。比較的優秀な成績でしょう。

そのほかの項目

特別な支出

特別な支出 49,000円 予算15,000円

2021年
11月17,000円→12月60,000円

2022年
1月13,000円→2月4,000円→3月33,000円→3月19,000円→5月6,000円→6月27,000円→7月4,400円→8月28,000円→9月26,000円→10月25,000円→11月7,000円→12月26,000円

2023年
1月84,000円→2月49,000円でした。

この項目は、旅行やゲーム、映画、温泉、交際費、家具・家電などの毎月購入するわけではない費用を計算しています。

いちおう予算は設定していますが、旅行などに行くと10万円単位の出費もあり得る項目です。

「モノより経験」超節約していますが、この項目の使用額が多いときは、幸せ度が上がります。

2月は車のアイテムなどと、ハムスターの動物病院、観劇代などの出費がありました。

この項目は多ければ多いほど良いです。

学費・教育費

学費・教育 19,000円 予算12,000円

2021年
11月12,000円→12月14,000円

2022年
1月6,000円→2月6,000円→3月3,800円→4月2,400円→5月12,000円→6月13,000円→7月20,000円→8月6,000円→9月14,000→10月14,000円→11月23,000円→12月32,000円

2023年
1月11,000円→2月19,000円でした。

今月も子供にたくさんの本を買ってあげました。

私たちは子供に「本はいくらでも買ってよい」という教育方針をとっており、たくさん本を読んでくれています

事業費

事業費19,000円 予算5,000円

2月は久しぶりに事業費が発生しました。

ブログで収益を上げるためにブログ素材などを購入。
攻める姿勢に転じることにしました。

税金・社会保障

ふるさと納税0円
その他税金0円

支出合計

支出のまとめです。合計額はだいたい次のようになりました。

支出合計 229,000円

収入

続いて、収入部門です。

給与 460,000円
ポイント22,000円
73,000円
副業 0円
千円以下は四捨五入しています。

収入合計 555,000円

収益の悪化と覚悟を決めるため車を売却するなどしたことから、ボーナス月なみの収入を確保することができました。

夫があまり働けなくなりつつあります。早く転職か退職しないと本当にまずい状態です。

関連記事[40代は需要なし?]転職エージェントを使用してみた[転職活動失敗]

早く家族でFIREしたいので、このブログで私も稼ぎを上げて、早く収入0円を脱出したいところです。

収支と貯蓄率

それでは、収支と貯蓄率の発表です。

収入555,000円 – 支出229,000円 = 収支326,000円

貯蓄率 58.7%

今までの経緯
2021年
11月40%→12月70.2%
2022年
1月34.9%(ふるさと納税除けば61.7%)→2月73.8%→3月58.7%→4月26.0%→5月48.9%→6月63.2%→7月42.3%→8月54.7%→9月51.5%→10月56.4%→11月43.9%→12月71.9%
2023年
1月25.3%(ふるさと納税除けば45.7%)→2月58.7%でした。

収入の半分以上を投資(入金)に回すのが目標です。

1月は超えられませんでしたが、2月は50%超えを達成しました。

投資商品

すべて投資信託です。

大和レバレッジNASDAQ100100,000円
たわらノーロード 先進国株式50,000円
eMAXIS Slim 進国株式インデックス50,000円

投資総額 200,000円

「ほったらかし、自動で積み立て」できることが私たちにとって一番良い投資のスタイルです。

NISA口座を楽天証券からSBI証券に変える手続き中です。1月からは多少投資先の割合を変える予定です。

関連記事 NISA口座を楽天証券からSBI証券に変更

以上、2023年2月の収支についてでした。

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