ぜひ手にとって欲しい青山美智子さんの本3選

今回は、私のお薦めの青山美智子さんの書籍を紹介します。

みーよん
みーよん

実は私は本が大好きなのです。

青山美智子さん作品を、読む順番についての記事も書きました→こちら

私は小学生のころの「本を読む時間」は「本を読まねばならない」と感じて本は苦手だったのですが、大人になると本を読むようになり、「ああ、実は自分は本が好きだったんだな」と思うようになりました。気づいたら今も家事の合間に読んでいます。

最近は電子書籍も流行っています。
マンガは電子書籍でもいいのですが、文字の本は実際に手に持って読むのが好きなので、図書館や本屋に行って実際に手にとっての出会いを大切にしています

投資のお話だけでは、肩の力がぐぐっと入りすぎますので、一休みと言いますか、気分転換に手にとってみてはいかがでしょうか。(面白いので、ついつい読書のほうが優先してしまいそう)

一冊目が一番のお薦めということで表示をしている訳ではありませんが、ぱっと手にとった順に紹介していきます。

目次

猫のお告げは樹の下で

こちらの書籍は、お寺の絵が表紙にあり、表紙下の帯に「お告げの意味に気づいたとき、ふわっと心があたたかくなる」と記載してあり気になりました。

この本を手にしたとき、自分の心が沈んでいたわけではありませんが、「ふわっと」という言葉に惹かれて、読み始めました。

私自身に信仰心があるというよりは、試験や大事な時についつい「神様お願いします!」という感じのお祈りをする方ですが、何かのお告げ!にも興味を惹かれ、どんどん読み進めてしまいました。

いつでも逢える猫ではない

何かしら、道に迷っていたり、身近な人との別れ、人生でのつまづき、家庭内での孤独感などと対峙している、どの時代にも存在する登場人物が主人公です。

転機の時に、偶然出会ってしまう猫とその猫から告げられるお告げの意味に迷いながら、人生や人間関係を修復し、残りの人生や出会う人との良好な人間関係の構築につながっていきます。

人は、一人では生きてはいけない。いつも、何かしら誰かや何かの力を借りたり、背中を押してもらったりして、一歩を踏み出す。その一歩に間違っていたらどうしようと迷いながらも、「行動しないより、行動して失敗したら失敗したときだ!」と強い気持ちで行動し、好転するというお話が7話あります。

どのお話が、今の自分に近いかな?などとも思いながら、少しニヤけたり、「おお!」っと唸り声を出してしまったりと傍から見たら、何の本を読んでいるのだろうと聞きたくなる一冊かもです。

みーよん
みーよん

わたしにも、猫との出逢いがあれば・・・

著:青山美智子
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お探し物は図書室まで

2冊目は、図書館で借りた後、もう少しゆっくり読みたいなと思っていたら、次に予約している人がいて、延長が出来なかったので、一度図書館かりて読んだのに結局本を購入した大好きな書籍です。(青山さんの本に初めてであった作品です)

もう一度借りたら良いかなとも思いましたが、この本を手にした時から「家で何度も読み返したい。」と思って、主人に頼んで購入してもらいました。

あまり「この本買って!」と書籍を購入してきたことはなかったので、なぜこの書籍にこだわるのか自分でも分かりませんでしたが、購入して読み返せてよかったです。

この書籍の登場人物5人は、年齢も性別も仕事も人生の経験も学校も違っていますが、一つの空間に立ち寄ったことがきっかけで、大きく人生が動き出すというお話です。

渡される「ふろく」に意味がある

一つの空間で、ある人と出会い、渡される本とおまけ(付録)があります。

どう関係してくるのかは、最後まで読まなければ「ああ~」となりません。

それが面白くて、どんどん読み進めていきます。前述で、5人がそれぞれ違うと言いましたが、この書籍を繰り返して読みたくなる理由が読めば分かります。(関係無いようで、関係していた!みたいな)

みーよん
みーよん

私のまわりにも、こんな空間があるかも・・・。探してみよう。

著:青山 美智子
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木曜日にはココアを

この書籍は、私がココアが好きということもあり、本屋で一枚目をめくって「もくじ」を見てみた時に12個の話の題名の下に色(Brown,Blueなど)の記載が有ったので、その色の意味も知りたくなり、読み進めていきました。

先ほどの本は図書館で偶然に、こちらの本は本屋さんで偶然に出会ったものです。

みーよん
みーよん

本屋で立ち読みしていい発見した本、気になった本を買うのが楽しみです!

12人の登場人物が、マーブル喫茶店というお店で時間を過ごし、日頃の生活に振り回されながら、良き出会いにめぐり逢うという心がぽかぽかする一冊です。

謎のオーナーが人と人とを繋ぐ

マーブル喫茶店のオーナーが、実は登場人物をつなぐ大事な役割を果たしていたり、こういう人、私にもいたかもとほくそ笑んでしまいました。

12人の多数の登場人物は個々の話のようで、この一冊の中でもどこかで誰かは繋がっているという、人は誰かと繋がっていると気付かされる書籍です。

何度も前に戻って読みたくなる本なのです。人と人とのつながりというか・・・。ネタバレになるので短めに紹介にさせてください。ここはぜひご自身で確認してください。

著:青山美智子
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オススメの読む順番

ここまで紹介してきた3冊ですが、読む順番としては、

1 木曜日にはココアを

2 猫のお告げは樹の下で

3 お探しものは図書室まで

の順番がオススメです。

偶然にも、出版された順番でもあります。(2017年9月→2018年9月→2020年11月)

[追記] 青山美智子さんの他の作品も含めて読む順番についての記事も書きました!→こちら

また、木曜日にはココアをと猫のお告げは樹の下での2冊は文庫化されていますので、手に取りやすいです。

みーよん
みーよん

ちなみに私は「図書室」→「ココア」→「猫のお告げ」の順番で手に取りました。
どんな順番で読んでも、「ちょっとした繋がり」があるので発見があり面白いですよ。

著:青山美智子
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青山美智子さんの本の魅力

これは、実際にわたしが所有している青山美智子さんの本たちです。

青山美智子さんは語り口調が柔らかいので、読み続けていてもしんどくない、次々とページをめくってしまう魅力に溢れています。

どの本も人と人とのつながり、誰かが自分を支えていると感じられる物語です。ちょっと心がへこんでいる時に読むと力になります。

人生つらいことだけじゃないよと感じられます。

ぜひ読んでみてください。

私の楽天ROOMでは、青山美智子さんのほかにもおすすめの本載せています。もしよかったら寄っていってください。

私のツイッターでは突発的に本の感想載せています。もしよかったらフォローよろしくお願いします。

2022年3月ラジオドラマやってます!(放送終了)

実は2022年3月、青山美智子さんの作品をNHKラジオ第一新日曜名作座で「ラジオドラマ」やってます!
NHKのサイトか、らじるらじるアプリで、毎週日曜日から1週間は無料で聴けますので、ぜひ聴いてみてください。
本を読むのが苦手な方も、通勤中や家事中に聴けます。ぜひ青山美智子さんの魅力に触れてみてください。

(こちらの放送は終了しました)

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