三井住友Oliveフレキシブルペイゴールドを年間100万円使うと年会費が永年無料になる!

三井住友銀行の「Olive」というサービスがあります。

街の広告ポスターや、テレビCMで大々的に推しているので、見かけた方もいるのではないでしょうか。

デビットカード・クレジットカード一体型のカードで、プラチナ、ゴールド、ノーマルと3種類あります。

おすすめで挑戦して欲しいのはゴールドです。その理由を解説していきます。

目次

三井住友銀行のOliveフレキシブルペイの特徴

Oliveは三井住友銀行が社運をかけて勝負しているサービスで、大成功した「三井住友カードゴールドNL」の成功体験から作られたと見受けられます。理由は次の3点です。

  • カードのデザインが三井住友カードとよく似ている
  • プラチナプリファード、ゴールド、ノーマルと3種類あるのも一緒
  • SBI証券で積立投資するとポイントが付くのも一緒

私はOliveと三井住友カード両方所持しています。

写真の上がOliveゴールド、下が三井住友カードゴールドNlになります。
ちょっとだけデザインが違います。

特徴としては、

  • デビットカード、クレジットカードの一体型カード
  • ナンバーレス・ネームレスのカード
  • ネット銀行に対抗すべく振込手数料無料(現在回数無制限)
  • 通帳発行なし

などがあり、かなり攻めています。

その分、1枚のカードにデビット/クレジット2つの機能を付けたことにより、クレジットカードおなじみの16桁の番号が2個設定されているなど、少しだけわかりにくいところもあります。

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【画像で解説】三井住友Oliveフレキシブルペイには16桁のクレジットカード番号が2つある!【プラチナプリファード】

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三井住友Oliveゴールドを年間100万円使用すると永年年会費無料に!

一番おすすめなのはゴールドです。

元になった三井住友カードゴールドNLが大ヒットした主な原因に

  • 年間100万円使用すると、次の年以降の年会費(5,500円)が永年無料になる

という点が上げられます。

OliveフレキシブルペイもゴールドNLにあやかって、同じ条件を付けてきています。

しかもOliveは「初年度年会費無料」という特典もあることから、最初から年会費5,500円がかかる三井住友カードゴールドNLよりも気楽に挑戦することができます。

三井住友カードゴールドNLで100万円達成済みの方はOliveも達成済み扱いに!(2024年3月まで)

Q.三井住友カードゴールドNLで100万円達成済みの人はもう一度Oliveフレキシブルペイゴールドで100万円達成しないといけないの?

A.ゴールドNLで既に達成済みの場合、Oliveゴールドも達成済み扱いとなり、年会費無料になります。

三井住友カード ゴールド(NL)を年間100万円以上利用した方限定で、2023年3月1日(水)~2024年2月29(木)にOliveフレキシブルペイ ゴールドのクレジットモードを利用開始すると、Oliveフレキシブルペイ ゴールド の年会費が永年無料になります。

https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo7223085.jsp

三井住友Oliveゴールドを100万円利用するためにおすすめの使用方法

「年間100万円も使用できるの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。

おすすめは「税金支払い」です。

固定資産税・自動車税・バイクの税金は高額になることが多いので、これをLINE Payなどを通じてクレジットカード払いにすることで100万円使用に近付きます。

私が実際にやってみた際の体験談は次の記事になります。

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三井住友カードゴールドNL プラチナプリファード LINE Payで税金を支払う方法(固定資産税・自動車税)[画像付き]

楽天ペイで税金(固定資産税/自動車税)を支払う方法[地方税統一QRコードeL-QR]

バイクの自賠責保険支払いもおすすめです

バイクの自賠責保険も2社だけですがクレジットカード払いできます。
こちらも高額で必ず払わないといけないものですので、クレジットカード払いがおすすめです。

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バイクの自賠責保険をクレジットカードで支払う方法[画像付き]

買い物をキャッシュレス化する&毎月の固定費を設定する

現代はキャッシュレスで支払える場所がほとんどです。

ありとあらゆるペイにクレジットカードを登録し、支払えるところでは全部使っていきます。

もちろんスマホ・光熱費・固定費も全部クレジットカード払い登録します。

きっと達成はできるでしょう。

三井住友Oliveを作成する手順 思ったよりも簡単!

Oliveは入会して「入金・カード利用・積立投資開始」することで最大32000ポイントプレゼントというキャンペーンをしています。(2023年9月現在)

作らないともったいないです。

三井住友Oliveフレキシブルペイを作る手順は思ったよりも簡単です。次の手順で作ってみましょう。

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ポイントサイトを経由する

例えば、ハピタスをまだ新規作成したことがない方なら、こちらから申し込むとあなたに2000pt(私には500pt)もらえます。

次に、こちらからOliveに申し込むことで1500ポイントもらえます。

これで合計3500ポイントもらえます。

あとは、Oliveアプリから指示どおりに入力すればOKです。

Oliveの注意点 クレカの限度額0になることがある

Oliveフレキシブルペイは審査はすぐに終わります。
そしてすぐにカード発行されて送られてきます。

ここでOliveの特徴をもう一度思い出してみましょう。
そう「デビット」と「クレジット」のカードが1枚になっていることでした。

このすぐに発行されたカードは三井住友銀行のキャシュ(デビット)カードとしての機能しかありません。

「クレジットカードとしての審査は後である」

のが特徴なのです。

私のようにクレジットカードの審査に落ちて限度額0のプラチナカードになることも!

私は、主婦で属性が悪かったせいか、なんとクレジットカードの審査に落ちてしまいました!

関連記事
[限度額0円 年会費33,000円]所持する意味が無いプラチナカード爆誕

こうなると限度額0円なので
「クレジットカードとして使えない」
「SBI証券で投資の積み立てに使えない」
「なのに次年度に年会費が33,000円かかる」
というとても意味のないカードになります。

こうなることもありえるということは注意してください。

私はプラチナプリファードは解約して、ゴールドを再契約しました。
ゴールドの審査には無事通ることができました。(ホッとしました)

[所持の意味なし]年会費33,000円のデビットカードを解約しました

Olive プラチナプリファードからゴールドに切替え かかった日数は

プラチナプリファードを一度解約→通常のATMカードが届く→ゴールドを再契約
という手順を踏む必要があるので、結果的に三井住友銀行の3種類のカードが手元に残りました。(有効なのは1枚だけです)

まとめ:初年度年会費無料なのでとりあえず作ってみよう!

まとめです。
Oliveフレキシブルペイは初年度年会費無料ですので、プラチナプリファード・ゴールド・ノーマルどれでもいいのでとりあえず作ってみましょう。

1年だけプラチナ気分を味わいたい!というのでも良いです。
(ただ、私のように限度額0にされてしまい、解約必至になることも有りえますが・・・。)

Oliveの種別ノーマル(一般)ゴールドプラチナプリファード
カードの見た目
通常還元率0.5%0.5%1%
100万円使用毎に
追加ポイント
なし100万円使用時に1回
+10,000ポイント
400万円まで最大4回
+10,000ポイント
年会費0円5,500円※初年度無料
(1年100万円使用で永年無料)
33,000円※初年度無料
SBI証券
積立還元率
0.5%1%5%
その他特典選んだお店で+0.5%選んだお店で+0.5%
海外・国内旅行傷害保険

最高2,000万円
プリファードストア+1~9%
海外・国内旅行傷害保険
最高5,000万円
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以上、Oliveフレキシブルペイゴールドを作成する利点についてでした。

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